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写真のサンルーム、広さは十畳ほどもある、広いものです。
これから夏場にかけて、気温が上がり過ぎるので、天井内側に何か工夫ができないだろうか、とのご相談を頂きました。
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ちなみに、こちらのお宅は「パピーウォーカー」と言って、盲導犬の子犬を一年間育て上げ、またその仔が現役を退いた後、その余生をみていくという大変な活動を、ボランティアでなさっています。
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このサンルームは、役割を終えた老盲導犬たちが、のんびり余生をすごすための遊び場だったのです。
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こういった用途のロールスクリーンやブラインドは、これまでに何度か取り付けてきましたが、この広さになると特殊なものになってしまい、30万円ぐらいかかってしまいます。
ところが、「ひんぱんに開閉することはないんだけど・・」との施主様のお言葉を聞いて、アイデアがひらめきました!
あるんです、その4分の1ぐらいのご予算で、できる方法が!
▼その方法です▼
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遮熱レースを、大きなカフェカーテンのように両端を袋縫いに縫製し、突っ張り棒で天井の桟に固定して、テント状にするというもの。
この遮熱レースは、よくある遮熱レース、ミラーレースとは素材が異なり、外側にステンレスを練りこんで(スパッタリング)あるもの。このステンレスが熱線をはね返すため、その効果は絶大です。
昨年、博多区のオフィスビルに納めさせていただき大好評でしたし、東向きLDKのマンションにお住まいのお客様からも、お礼状までいただいた実績のある生地なんですよ。
取付作業開始時 32.5℃
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作業終了時(1時間後) 27.5℃
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やった!大成功です!
取り付けただけで、サンルーム内の気温が5℃下がりました。
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作業中、ワンちゃんたちに私、じっと見つめられておりました。
この製品、生地にご興味がおありの方は、私・児玉までお問合せください。
福岡市東区 M様邸
ファブリック:東リ
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